BIOGRAPHY

「70年代プログレッシヴロックの遺伝子を受け継いだ正統派のロックバンド」

 2010年、《ゲーム音楽の元はプログレッシヴ・ロックである》のコンセプトを証明すべく、アニメとゲーム音楽とロック、特にイエスやピンク・フロイド、キング・クリムゾン等のプログレッシヴ・ロックを融合させたイベント“ファンタジー・ロック・フェス”が発案。イベントは多方面からのゲストを迎えて2012〜15年にかけて計4回開催。このイベントを記念して、Fantasy Rock Orchestraが結成。Fantasy Rock Orchestraはその後国際フォーラム等で海外アーティストのオープニング・アクトなどを務めるなどの活動。しかし、2015年頃よりファンタジー・ロック・フェス参加のアーティストが海外ツアーに出るなど多忙を極めるようになりイベントが開催不能、Fantasy Rock Orchestraも活動を休止せざるを得なくなってしまう。

 しかし、ファンタジー・ロック・フェスに参加したアーティストやイベントを見たリスナーからFantasy Rock Orchestraに対する問い合わせが殺到。同バンドを母体にしながら中心人物であるシンガーMIZUKIに、ピアニストAnna Hardyが合流し「MIZUKI da Fantasia」とバンド名を新たに活動を再開。

「70年代プログレッシヴ・ロックの遺伝子を受け継いだ正統派のロック・バンド」をコンセプトに、21世紀の日本の音楽シーンにパワフルな女性ヴォーカルを主体とした、ドラマティックで、ロマンティックな音楽を打ち出すバンドをコンセプトに活動。

 MIZUKI da Fantasiaは現在MIZUKIとAnna Hardyの2名によるユニット【MK-Ⅰ】、リズム隊が加わった【MK-Ⅱ】、ギターが加わる【MK-Ⅲ】シンセサイザーが加わった完全体【MK-Ⅳ】と様々な形態にて活動を行う。

 ピンク・フロイド、イエス、ジェネシス、レッド・ツェッペリン、カルメンマキ&OZ等70年代型のプログレッシヴ・ロックの巨人達の精神を、現代のロック・シーンで活躍する彼女たちがどのようにして表現するのか?多くの注目が集まっている。